aura fishing boat
新たなる出逢いと船出。
高知の遊漁船aura就航と、琵琶湖バスフィッシング。
「高知県遊漁船協議会」設立と最新鋭遊漁船の就航、そして20年ぶりの琵琶湖バス釣りレポートをお届けします。
こんにちは。
先週は高知県から滋賀、長野へ。
まずはシーフロアコントロール主宰する弘田さんが発起人となり発足することになったNPO法人「高知県遊漁船協議会」設立記念式典、そして同時に就航した遊漁船 aura(弘親丸)の就航祝賀会に参加してきました。
高知県の遊漁船を束ねて、より釣りの楽しさを幅広く知ってもらう。代表理事の弘田さんの想いを伝えるスピーチ。。こんなにも良い空気感のポジティブな式典は初めてかもしれません。

そして同時に就航した遊漁船『 aura 』。
私はまだ実物を見ることができていませんが、快適に釣りができる最新装備が施されたスーパー遊漁船。近日中に乗りに行く予定ですので、詳細はまたご報告させていただきます。土日の予約はかなり埋まってきているそうですので、お早めにスケジュール立ててみてください。

The Lake Biwa Raid / 20年ぶりの琵琶湖バス釣り
高知を後に翌日は琵琶湖にて20年ぶりのバス釣り。
僕の愛犬ラブラドール繋がりで知り合い、大阪でサーフショップを営まれているSさんにエスコートしてもらいました。
SLOW LIFE OSAKA
Sさんの繋がりでアウトドアブランドpolerのバッカンができたんですよー。
豪速バスボートは巡航100kmって、速すぎてびっくりしましたー。

最近の琵琶湖は釣れれば50upか60upと、僕は50up釣ったことないんでと話をしながらワームをデットスローに引いていると、スーとラインが引き込まれて、Sさんから巻き合わせして!
残念ながら合わせが弱すぎてスッポ抜け!ここのポイントでかいのしかいないからーと、、、
逃した獲物はデカかったみたい。。3時間ぐらいの釣行でしたが、バス釣り面白い。やっぱり自分の船で操船して釣るのが、男のロマンですねー。

来週は玄界灘クロマグロ行きます!今年は100kgオーバーを1本釣りたい。。
Payment Update
お支払い方法に「メルペイ」と「PayPay」が使えるようになりました!
自社サイトでの利便性をさらに高め、皆様の快適なショッピングをサポートいたします。
Afterword: The Story behind Expedition / つながる絆、フィールドへの熱き想い
今回の高知、そして滋賀(琵琶湖)への旅は、単なる表敬訪問や釣行を超えた「人と人との熱い繋がり」を再確認する極めて濃密な時間となりました。
シーフロアコントロールの弘田代表が立ち上げた「高知県遊漁船協議会」は、これからの沿岸スポーツフィッシング、そして地域の観光インフラの未来を担う極めて重要な一歩です。就航した「aura(弘親丸)」の圧倒的な最新スペックもさることながら、スピーチで弘田氏が語った『高知の海の豊かさを、より多くの釣り人に正しく、快適に伝えたい』という真っ直ぐなメッセージは、自社サイト一本での勝負を決意した我々アンバージャックの進むべき道とも強く共鳴するものでした。高知の海に、また近いうちに素晴らしいレポートを求めて突撃する予定です。
愛犬が繋いだ「POLeRコラボバッカン」の裏話
そして翌日の琵琶湖。大阪で絶大な支持を得るサーフショップ「SLOW LIFE OSAKA」のSさんとの出会いは、実は私の愛犬であるラブラドール(サイラス君)が繋いでくれた奇跡的な縁から始まっています。
犬仲間として親交を深める中で、Sさんの持つ洗練されたアウトドアへの審美眼と、アメリカ発の横乗り・キャンプブランド「POLeR(ポーラー)」との強いコネクションが結びつき、結果として生まれたのがあの別注コラボバッカンです。釣具の枠に収まらない、ライフスタイルに溶け込むサンドベージュのカモフラージュデザイン。巡航100kmで疾走するバスボートの上で、この道具が持つ「男のロマン」を改めて肌で実感させられました。逃した大物の悔しさを胸に、次なる大舞台へのモチベーションは最高潮です。
高知の革新的な船出、そして琵琶湖での濃密なセッション。ここで得た刺激を胸に、来週はいよいよ玄界灘のクロマグロキャスティングへと挑みます。目指すは100kgオーバーの巨神。現場からのリアルな声を、またこの自社サイトから皆様へお届けしますので、どうぞお楽しみに!