嶋田工房より完全ハンドメイドのステンレスパワーハンドルアーム「シマノタリカ 20II & 25II」用です。( ※50IIは形状が違うので装着できません )シマノの2スピードベイトリールタリカシリーズにポンずけできるパワーハンドル。大型カンパチやカンナギ、マグロをスタンディングまたはウインチで狙うアングラーのリクエストに答えて、ハンドルアーム長さは実用的で長すぎないギリギリのサイズの110mmと115mmの2サイズ展開としています。リールを固定してのウィンチファイトも可能で取り回し重視のパワーハンドルです。ノブはタリカ純正や他のシマノノブを流用しても良いですし、スタジオオーシャンマークのAE100やリブレなどお好みのハンドルでカスタムしてください。シャフトはシマノDタイプになります。名古屋の街工場から手作りされる嶋田工房。表面は高級感のあるヘアライン仕上げになっております。※嶋田工房の類似品(模造品)が確認されていますのでご注意ください。
シマノ タリカ 2026年モデルへの装着について注意:旧モデルでの装着は可能となっておりますが、26年モデルでのハンドルのフィッティングは未だ確認できておりませんので、購入を検討の方はフィッティングが確認できるまでおまちください。
新型タリカ(2026)と旧モデルの違い
① インフィニティドライブ搭載(最大の変更)
新モデルは インフィニティドライブ+ダブルドラグ構造 を搭載。
効果
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高ドラグでも巻きが軽い
-
旧モデルより ハンドル回転が30%以上軽くなる
-
ドラグ値もさらに高く出せる
➡ 大型魚ファイトでかなり楽になっています。
② ローギアがさらに低くなった
20II以上の番手は ローギアがさらに低速化。
メリット
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大型魚(マグロ・カジキなど)を
→ より強いトルクで巻き上げられる
つまり
旧モデル → 回収重視
新モデル → パワーファイト重視
③ サイズラインナップが増えた
新しく追加された番手
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12II
-
16II
-
40II
これで
全6サイズ展開になりました。
④ ハンドルノブ形状が変更
番手ごとに最適なノブに変更。
例
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25II → T型ノブに変更
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40II / 50II → 大型Tノブ
➡ 大物ファイト時の握りやすさUP
⑤ ナイロン用ライトラインカム追加
付属パーツとして
ライトラインカムが追加。
これで
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ナイロンライン使用時
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ドラグを低め設定
ができるようになりました。
まとめ(実釣での進化)
旧タリカ → 強いけど巻きが重い
新タリカ →
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ドラグ強化
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巻き軽い
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トルク強化
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サイズ増加
=大型魚ファイト用としてかなり進化
lineup:
オシアジガー用: 105/110/115/120/125/130mmポリッシュ
タリカ20II & 25II 用: 110mm&115mmヘアライン
アキュレート用:
ステンレス 110mm/115/120/125/130mm
当店おすすめノブ:
スタジオオーシャンマークAE100EX EVA
スタジオオーシャンマークAE85EX EVA
| ブランド | SHIMADA KOBO / 嶋田工房 |
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